2016年10月15日土曜日

「台湾・中国料理 大三元」 豊田市


【大三元】 (愛知県 豊田市)






鶏肉の黒胡椒炒め 850円


ニンニク炒飯 650円


三種類の海の幸炒め 900円


餃子(6個) 400円




人気NO.1 台湾ラーメン  600円



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本場中華出身者が腕を振るう中華料理店が点在する愛知県。
そんな愛知県は豊田市にて根強い人気を誇る名店、大三元。
どれを頼んでもハズレなしとの定評があるが、中でも一番人気の 台湾ラーメン 
その圧倒的な肉々しさ、にんにくのパンチ力で他店と一線を画し、箸れんげを止めさせない、
リピート必至の逸品。
モチモチの麺、鶏ガラベースのコク深いスープと唐辛子のほど良い刺激が光る。

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P.S.定休日(店情報:火曜日)のタイミングぶれがち

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こんにちは。はやしです。テイストを変えてのお送りです。


北摂グルメ旅 


と銘打ち始まった当ブログですが、今春より筆者三人中の二人、


たかもと、そしてわたくし はやしが 愛知県に拠点を移したことにより、


北摂の美食を紹介させていただくことに多少の難が生じてしまい、


北摂グルメ旅・全国版


という大雑把な改名を施し、再スタートさせていただきました。


全国版と大げさに名乗ってはいますが、今後紹介するほとんどの美味飯たちが愛知県の


ものとなることが予想されますゆえ、


最も魅力に欠ける都市1位で話題の名古屋市に支配される愛知県の魅力を


少しでも知ってやるぞという気持ちで覗いて下されば幸いだニャー。





さて、今回はいきなりどう見ても美味い中華料理の写真を羅列しました。


愛知に住み始めて半年、まだ愛着をいまひとつ持ててはいませんが、


中国人の方が厨房で腕を振るう、台湾料理屋 と名乗る


本格中華の店がやたら多いという点には好感を抱いています。美味しいから。


それら各店には必ずと言ってもいいほどに「台湾ラーメン」が看板メニューとして存在し、


大体が「あ、うまぁ。」といった具合に想像をやや越えしてくる感じなのですが、


ここ大三元の台湾ラーメンもその例に漏れず、それでいて最後の一口までその状態が続く


強者です。このミンチの量、パンチ力は愛知県No.1と言っても過言ではないでしょう。(知らんけど。)


にしてもここのお料理はどれを頼んでも本当に美味しくて、


次来たときこれ食べよ。など思わされ、


リピート必至の名店です。


お近くの方は、是非。





台湾・中国料理  大三元


 愛知県豊田市清水町1-29-3

TEL 0565-24-8803

 17:00~3:00

 火曜

 30席

 有(10台程度)































2016年6月19日日曜日

京都伏見の人気鳥料理「鳥せい」に行ってきました

はいはーーーい


おっ久しぶりでーす!!!!!!
かなもとでございます

お元気でしょうか??
お元気であることを願うばかりです。


皆さんもうこのブログ終わったんじゃないかと思っていたのではないでしょうか??


安心してください 書いてますよ



とゆうことでものすごい期間空けてしまいまして大変申し訳ございませんでした。

私前回の投稿で次が最終回と申しましたが、あれは「北摂グルメ旅」最終回ということで、これからは「北摂グルメ旅・全国版」と名を変えて活動範囲を広げて新たなる気持ちで取り組んでいこうと思っております。

この先もかなり日が空いてしまうかもしれませんが、ブログを閉じることは決してありませんので末永くお付き合いください。


私は勤務地が千年の都京都ということで、安いものも高いものもうまいものはどんどん紹介していきます。どうぞよろしくお願いします。


さて、今回私が紹介いたしますのは京都伏見桃山エリアにあります鳥料理の人気店「鳥せい 本店」さんです。


京都伏見の酒蔵が点在するこのエリアでこれまた年季の入った建物。古い酒蔵を改装して料理屋さんにしたそうな。

ここでクイズです。上の写真を見てください。下半分が黒くなっているでしょう。これはなぜでしょうか。
1.ただ腐っている 2.雰囲気を出すため黒く塗っている 3.虫が来ないように焼いている 
正解は3番の虫が来ないように焼いているでした!!!




12時半頃に行った時はなんと40分待ち、でも中で待合スペースのようなものがあり、クーラーの効いたすずしーい場所でその時を待つことができました。

夜は色々コースがあるのですが、今回私はランチをいただきました。

まずはみんな大好きとりラーメン

ラーメン屋で食べるラーメンも良いけど、鳥屋さんで食べるラーメンはまた最高。塩味が最高に効いていて鶏肉の甘みが噛めば噛むほどJun Juor。ベストな歯ごたえでこれはお酒飲んだ後のシメにぴったんこカン・カンだと感じました。

そしてこのラーメンにセットでやってきたのはこちらのミニとりめし

 わざわざ説明せんでもまぁうまいわな

そして私の同僚が頼んだのがこちらのとりめし定食



サラダやら唐揚げやら焼き鳥やら色々なものが入っているこの定食。これで750円は安くないですか??そうなんです。ランチは非常にお得ナンデス。

ランチのメニュー詳細は鳥せいHPへドーン


そして名物焼き鳥。これが食べたかった


照りに照ったタレがかかったつくねに塩味のモモ。

感動的なうまさ

おめでとうございます。私の勝手ランキング焼き鳥部門で一位になりました。

これはお酒と一緒に味わいたい逸品。酒が飲めない体質を恨みます。うらみ・ます。あんたのこと死ぬまで

そう、伏見はお酒の街。このお店も酒蔵の蔵出し清酒を味わえます。
夜は会席コースや水炊きコースもあるので美味しいお酒と一緒に極上の鳥料理を味わってみてはいかがでしょうか。


さて、ここからは伏見桃山エリアの見どころをご紹介いたします。

まずは「月桂冠大倉記念館」

ここは伏見が誇る大手酒造である月桂冠が手掛ける酒造りのことが一から学べる記念館です。



また年季の入った建物だこと。入場料はたったの300円。うまい棒30本ガマンすれば入ることができます。しかもお土産と簡単な利き酒付き。また早めに予約すればオプションとしてもろみ発酵の様子などが見学できるそうです。


ここで再び問題です。
伏見はなぜお酒の街として発展したのでしょうか。

1.水が綺麗だから 2.昔から酔っぱらいが集まる場所だったから 3.お米がよく取れたから
正解は1番の水が綺麗だからでした

湧き水飲み放題です。「いろはす」いらずの生活は羨ましい限りです



これが実際に使われていた酒樽です。大きいですねー
ドンキーコングはこんなもの人に向かって投げていたのでしょうか。
恐ろしいですねー


次にご紹介するのは利き酒できるお店「油長」さんをご紹介いたします。お酒が飲めない私が紹介するのもおかしな話ですが、ここは日本酒好きにはおすすめです。


カウンターに座るとメニュー表が出てきます。約80種類ほどある日本酒の中から3種類選ぶのですが、そもそもお酒の飲めない私には何を選んだら良いのか全くわかりません。

とりあえず純米大吟醸などの日本酒3種類を選び、あとは梅酒、柚子、抹茶のお酒を選びました。


早速利き酒開始。度数が高いお酒はほんの一口飲んだだけで首元まで真っ赤っ赤になってしまいました。でも確かに美味しい。クラクラクララになりながらも滅多に飲むことのない日本酒を堪能しました。



続いてリキュール系ですがこちらは度数が低いので頑張って二口いただきました。柚子のお酒は口当たりが非常に爽やかでダントツで飲みやすかったです。梅酒も美味しくいただけたのですが、抹茶のお酒だけはどうしても無理でした。最近何でもかんでも抹茶味を作りたがるけれども、お茶はお茶としてこそ楽しむべきだということをこの場で思い知らされました。


付き出しもついて大体一人千円くらい。これはかなり面白い体験ではないでしょうか。
学生時代クラスメートのH君から何度もお酒を飲まされフラフラになっていた思い出がふとよぎりました。2月にそのH君に飲まされて以来のお酒でしたが、やっぱりダメでしたね。


とその後も伏見を散策していると、これはたまげた。

H君と思わぬ再会、、、



これからも当ブログをよろしくお願いいたします!!

2016年4月24日日曜日

宇奈木波奈志


こんにちは。
今月より名古屋で単身生活を営みはじめ、時おり深爪をやらかしている、たかもとです。ご無沙汰しております。


前回の投稿をもって北摂グルメ旅は終了いたしました。読者の皆々様にあらためて腰を135°屈して感謝申し上げます。


これからは「北摂グルメ旅・全国版」と看板をすげ替えて、日本のみならず世界中のグルメを喫食対象に定め、更新頻度は低くとも、息長く書き継いで参ります。


どうぞあたたかく見守ってやってください。




本日の一首


たからかに こころ かかげよ 
あをぐも の たなびく はて を
うちあふぎ つつ    会津八一





さて今回は。


名古屋といえばひつまぶし、ということで、東海一の繁華の地・栄(さかえ)にある鰻屋さん「いば昇(しょう)」へ行ってきました。

寸感を物したいと思います。



2016年3月27日日曜日

摂津富田 絶品カレーの「ガレージ・カラベル」さんに行ってきました

どーもかなもとです。

卒業を間近に控え色んな感情が入り交じる現状にそわそわが止まりません。そろそろ桜が色付き始める姿を見ていると別れの時が刻一刻と近づいていることをしみじみと感じます。

さて約1年に渡ってお送りしてきた北摂グルメ旅ですが、みなさんともお別れを言わなければならない時が近づいて参りました。たくさんの人々に支えられここまでやってこれました。就活中の苦しい時、ネタが尽きてきた時、人間関係がうまく行かなかった時などなかなかペンを取れない時期もありましたが、「ブログ楽しみにしてるよー」とか「あそこのお店美味しそうやったなー」とか言ってくれることが我々3人にとっては何よりも嬉しくて、そんな言葉に励まされてここまでやってこれました。

メンバー内でも方向性の違いでモメたこともあり、グルメ編集部も解散しようかと思ったこともありました。

特にはやしが急に1ヶ月くらいブランクを空けた時にはもう、、、



正直ノリで始めたグルメ旅もまさかここまで続くとは思っていなかったです。最近意外と楽しみにしてくれる読者がいることを知り、認知度がそれなりに上がってきたところでみなさんとお別れしなければいけないことが何よりも残念で仕方がありません。


今後はそれぞれのフィールドでほそぼそとブログを続けてまいりますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。


前置きが長くなりましたが本日のお店を紹介いたします。


JR摂津富田駅、阪急富田駅から歩いてすぐにあります絶品カレー店「ガレージ・カラベル」さんをご紹介いたします。

こちらのお店は某大手ハウスメーカーでお仕事をしていたご主人が数年前に脱サラして開業、お店はほとんどご主人の手作りだそうです。某大手ハウスメーカーに務めていた経験を余すことなく活用していますね。


店内はこんな感じ、カウンターのみでオシャレな空間です。
※入り口のドアは一見開き戸に見えますが実は引き戸ですのでご注意を


外には大きくメニューが書かれた立看板がありますので比較的見つけやすいかと思います。


カレー屋ですがガパオライスやカルボナーラといったカレー以外のメニューも充実。

表メニューこちら。

しかしこのお店のすごいところはこれだけではありません。裏メニューがとにかく多い。
組み合わせ次第では何通りにもなるメニューは何を頼んだら良いのかわからないほど。

ご主人に何がオススメですか?と尋ねたところ返ってきたのは「油淋鶏カレー」と「炙りチーズチキンカレー」。いやいやメニューに載ってませんやん(笑)初めての客に裏メニューをすすめるというなんとも変わり者のご主人です。

まず頼んだのがこちらの油淋鶏カレー。揚げたての熱々でございます


こちらのお店の特徴はこのお皿にあります。喫茶店などのカレーは普通白いお皿、インド料理屋さんだと銀のお皿に入って出てくると思いますがこちらはなんと銀のフライパンの様なもので出てきます。この発想はなかった。

ではいただきます。



うまぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁ


なんやこれは。近くにこんな美味しいとこあったんやと茨木での1年半の生活を少しばかり悔やみましたね。素晴らしい

コクがあってでも辛過ぎることなくスパイスの味がしっかりと効いている。油淋鶏も揚げたてのさくさくでジューシー&ジューシー。カレーとの相性もバッチリで食欲がなくてもガンガンいけちゃいます。

タラタラ、タラタラと額を流れ落ちる滴。ん?これは何だ?と確かめてみるとそれはそれは綺麗な汗でした。おかしいな。辛いとは全く思わないのになぜか汗が止まらない。ご主人曰くこれこそがこの店の真骨頂。インド人の友達に特別な配合を教えてもらったらしいです。こういうカレーは珍しい。

その後ご主人と奥様と1時間半くらい話し込みようやく帰宅。どんなけしゃべり好きのマスターやねん。いやそれはお互い様か



2回めに店を訪れた時はこちらもオススメ裏メニュー(もはや表)の炙りチーズチキンカレー

うばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁい

これもまた抜群に美味しい。炙りチーズは万人にうまい。チキンも万人にうまい。この日は異常に寒かったのですがカレーのスパイスとご主人の人間性で温かい気持ちで帰ることが出来ました。そしてここで新事実発覚!!ご主人は鹿児島出身で長渕ファンだということです。私も結構な剛ファンでありここでも意気投合、また1時間ちょっとは滞在しました。

どんだけしゃべんねんこの人。あ、お互い様か



そしてその二日後、私が家を引き払うということで引っ越しを終えたその足ではやしとこのお店に向かいました。いろいろとハプニングもあり、結局この日は2時間くらいはお店に滞在することになりました。今回いただいたのは目玉焼きを乗せたカレー。ウスターソースをかけると旨さが倍増。カレーにソースをかける変わり者の気持ちが一瞬分かりました。


ご主人の心遣いとお話は非常に勉強になり、あっという間に時間が過ぎてゆきます。そのサービス精神はとてもとても素晴らしく、一度訪れた人はもう常連確定ですね。はやしもご主人のサービスにお店の売上を心配するほど感服しておりました。

だいたい普通のカレー屋で滞在時間が1時間越えるなんてまずありえないですよね。それだけご主人のしゃべり好きしゃべり上手なところが魅力なのです。味ももちろん申し分ないのですが、彼に話を聞いてもらうためだけに訪れる価値があると思いますよ!!


またあのへんに行く機会があれば顔出しに行こうかと思います。そしてもし将来大学時代の思い出の味と聞かれたらこの店と答えようと思います。(3回しか行っていないが、、)


ということで今回は摂津富田の「ガレージ・カラベル」さんをご紹介しました。



そして次回がいよいよ最後の投稿になります。我々3人の北摂グルメに対する思い、思い出の味、当ブログの今後についてもお話させていただけばと思います。


お楽しみに!!



2016年3月17日木曜日

シドミド頌

さっき葱を買ってきた、たかもとです。

表は少しずつ暖かくなってきています。今日もどこかでいかがお過ごしでしょうか。

 

直近のニュースで残念だったのは、ショーン・マクアドール川上(ショーンK)氏の報道ステーション降板です。


報ステでコメントする際、ショーンKが「ある種」という言葉を連発していたのを覚えています。

私は、「ある種」を連発する御仁にある種のうさんくささを覚える性質でして、

ショーンKが「ある種」と宣うたびに、

 

「どの種やねん!ショーンK!」
 

 

と叫ぼうと思ったことは、しかし、一度もありませんでした。

 

なぜなら、ショーンKの声色が大好きだったからです

ショーンKの近日中完全大復活祭を待望します。

 

 

本日の一首

 

醉びとよかなしき聲に何うたふ醉ふべき身をば歎けとうたふ  吉井勇

 

歌集「酒ほがひ」よりの選。

 

このたびは、豊中市庄内東町にあるカレー店「シドミド(Sid Mid)」に行って参りました。